TOEICの学習をリタイアしてしまう人、やってられないと心折れてしまう人は独学の癖をつけることができず、息抜きの方法も分からなかった人達なのだと思う。
独学失敗
10年以上TOEICと関わってきて、私がまだTOEICを継続できているのは、さまざまな参考書、CD/DVD教材、アプリが登場しようとも「独学の癖が染み付いてしまった」ことに尽きるのだ。

この独学の癖はどのようにつけるのだろうか?私の場合は「英語で稼ぐ」という強烈なモチベーションがあった。何故か分からないが、なんとしても、100円でも良いから英語で稼ぐのだ!という強い思いだけはあった。なので、何年かの間(2~3年?)会社勤めをしながらアルクのTOEIC問題集などを解いていた。休日は図書館と家の往復だ。

実際、独学は険しいものであり、途中でスコアが上がらず悶々とした日々をすごした。そんな時は、洋画、洋楽、英語ニュース、英語の漫画など、英語の娯楽で乗り切った。

その結果、某外資系企業のサポート部門でイングリッシュ スピーカー担当になったのである(当時 TOEIC820)。

しかし、これは私の体験に過ぎない。私ができたから「あなた」もできる!というのはどうだろうか?世の中には、モチベーションが強くない人もいるし、英語が大嫌いな人もいる。そんな方に是非クラブティ東京を利用して欲しいのです。TOEICスコア改善のためマンツーマンで指導しますので、いっしょにがんばりましょう!

さて、TOEIC820でイングリッシュ スピーカー対応担当になったのだが、この話には後日談がある。問題が発生したのだ。英語がしゃべれないのだ(笑)。

そこから一旦TOEICを離れ、「英会話」の学習にフォーカスすることになる。この話はまた後で。