独自のテキスト・問題集など無くても市販のモノで充分である。アマゾンの評価欄を読めばどの教材が優れているのか、分かってくる。

独自の教材にこだわることは、それがコストに跳ね返ることになる。時間をかけて作成する講師にとってもレッスンを受講する生徒にとっても不幸だ。

初心者には下記の本をおススメします。

金のフレーズ

TOEICテスト公式プラクティス リスニング編

速読WPMトレーニング

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

これらを繰り返し、繰り返し、繰り返す。「飽きた、もうたくさん、勘弁してくれ」と心が叫んでも、そこから3回繰り返す。

それで700は行くだろう。

でも、繰り返せない人が多い。

結局のところ、この「苦行」が大変なのだ

特に社会人になってからは時間が無い。仕事、家族、仕事である。

そして、会社からはTOEICを要求される。

だから、伴奏者的な人(マンツーマンスクール)が必要なのだ、と思うのだ